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帝王切開の術後に病院で傷跡を守るテープを施してもらい、その後も3か月から半年ほどはテープで傷跡を保護するように指導されます。
半年経った後は何もしなくてもOKなの?
テープでの保護のあとにさらにケアをすることでより目立たない傷跡になります。
今回は傷が落ち着いてきた術後半年からおすすめのケアをご紹介していきます。
術後すぐの方は別の記事にケアの仕方をご紹介していますので『 こちら 』をご覧ください。
半年後からは保湿ケア
術後半年が経つとテープで守ってきた傷跡もだいぶ落ち着いてきます。テープで守ることは傷口をきれいに早く完治させることが目的でした。
傷口が落ち着いたら次に行うのは保湿です。
保湿を行うことによって肌の回復を促進してくれます。
肌の回復を促進することで傷跡の色や硬さが軽減して目立たない傷跡になります。
また保湿を行うことで肌の乾燥を防ぎ痛みやかゆみも軽減してくれるので傷跡を搔きむしってしまうということもなくなります。
アトファインクリーム
おすすめなのがNICHIBANの「アトファインクリーム」です。
こちらのクリームはただ保湿するだけではなく肌の再生を促す成分が大きく3つ配合されています。
・水分保持作用
・血行促進作用
・抗炎症作用
これらが作用して皮膚の再生を促すことによって傷跡を目立たなくしてくれます。
「傷跡を目立たなく」する第二類医薬品です。
非ステロイド外皮用薬なのでステロイドに不安のある方や敏感肌の方でも赤ちゃんからお年寄りまで幅広く使うことができます。
クリームは硬すぎず塗りやすいテクスチャーです。
塗った後のベタベタ感なども気になりませんでした。
使用頻度
用法・用量には1日1回~数回と記載があります。
乾燥から守ってあげることが大切ですのでこまめに塗ったほうがいいように感じ次のタイミングでは必ず塗っていました。
・朝の起床時
・お風呂上り
・寝る前
このタイミング以外にもお昼間に塗ってみたり特に乾燥が気になる冬などは2~3時間置きに塗りました。
術後の経過
実際の帝王切開の術後の経過がこちらです。
NICHIBANの公式では赤みが引き肌の色に近い傷跡になるころまでテープをはることが目安とされています。
赤みはまだ残っていましたが傷口周辺のかゆみがでてきたためクリームで保湿をしてかゆみ対策をすることがいいと判断しました。
クリームの効果の画像は随時更新してきますので気になる方はたまに見に来ていただければ幸いです。
まとめ
術後の傷跡に保湿をしてあげるだけで傷跡が目立たなくのであればこれはやるしかないですね。
私は横切開でしたので縦切開よりも傷跡が目立ちにくいですが、それでもさらに目立たなくなるに越したことはありません。
術後半年までは保護テープで傷口を守り、傷口が落ち着いてからは保湿をして肌の回復の促進をしていきましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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