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帝王切開を受けた後、術後処置として病院で保護テープを貼ってくれますが、テープが取れたあとそのままにしないでください。
手術後の傷ケアテープを継続して貼ることで傷跡は目立たなくすることができます。
また傷に刺激を与えて痛まないか?傷が開かないか?などの不安も解消することができます。
帝王切開テープといってもたくさん種類があり、どれがいいのか迷いますのね。
実際に使ってみて使い心地がよくおすすめが「NICHIBANのAtofine(アトファイン)」です。
どのようにおすすめかご紹介していきます。

使ってみてよかった点
帝王切開経験者の方の中でも最初はテープを貼っていたけどいいテープに出会えず途中でテープの使用をやめた結果、傷跡がしっかりと残ってしまったという方もいます。
傷がしっかり治るまでテープを貼ることが目立たない傷跡になるポイントですので長期間使いやすいものであることが重要です。
1週間貼っても剥がれない
アトファインのテープは5~7日に1回の交換が目安です。
交換目安の1週間貼っていても周りはずれかけてピロピロ剥がれかけることなく1週間貼り続けることができました。
テープの交換自体は簡単ではありますが、できれば長く貼って手間を省いたり、コストを抑えたいという点で1週間しっかりとくっついていてよかったです。
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テープ貼ってから1週間経過 |
貼ったまま入浴可能
テープを貼ったまま入浴しても剥がれることはありませんでした。
剥がれそうだな、と感じることなくテープの存在が気になることなく普段通り入浴ができます。
傷口をテープが守ってくれているので傷口の心配をすることなく入浴できるものいい点です。
簡単に剥がせる
傷口に直接貼っているテープのため傷口を気づ付けないか心配になりますよね。
また1週間剥がれることない粘着力と思うと不安は募ります。
実際に剥がしてみると肌にくっついてはがれにくいなんてことはなく、簡単に剥がすことができました。
また傷を傷めている感じもありません。
肌への刺激が少ない
粘着力は強いですがテープは肌に優しい素材、粘着剤で作られているため敏感肌の方でも安心して使えるようになっています。
長い期間貼り続けなければならないので肌への刺激がないことで貼り続けることができました。
夏場でも蒸れない
夏場にテープを貼っていても蒸れが気になることはありませんでした。
もちろん汗をかいても蒸れてかゆくなる、なんてことはなく交換目安まで快適に貼り続けられました。
テープを貼っている違和感がない
テープはとても薄く、上記でもありました蒸れにくくなっているため四六時中テープを貼っていても快適に過ごせました。
テープが気になって違和感があると結局テープを貼ることがイヤになってしまいますが、アトファインはずっと貼っていられました。
個包装になっていて衛生的
1枚ずつ個包装になっているため衛生的です。
また1回分ずつになっているので手間なく簡単に貼ることができます。
デメリット
コスパがいいとは言えない価格
帝王切開テープとして長い間使うのにとてもおすすめできるテープですが、他のテープに比べると少し価格は高くなっています。
1箱(6枚入り)で1,500円前後です。
他のメーカーの物だと傷の大きさにあわせて切り分けて使うタイプで150㎝で2,000円前後、傷の大きさによりますが大体10~12回分は取れるかと思います。
1回分につき80~100円ほど差がありますが口コミなどを見ると1週間持たず剥がれてしまうことも結構あるようですので実際には同じぐらいの価格になるのではないかと思います。
1週間しっかりと貼れて快適に過ごせるので少しコストは掛かりますがそれでも私はアトファインにしてよかったと思います。
アトファインテープの効果
傷口をしっかりとカバーして服の摩擦や紫外線などの外部刺激から守ってあげることにより目立たない傷あとになる重要ポイントです。
他にも傷口が治り始めるとかゆくなってかさぶたを剥がしてしまった、という経験をしたことがある方も多いと思います。
わかりきっていることですが、傷口をかいてしまうと赤くはれて跡になってしまいます。
アトファインのテープは湿潤環境を保ってくれますので、痛みやかゆみの軽減につながります。
また傷跡ケアには保湿が重要で、湿潤環境を作ることで治癒を促進してくれます。
効果的な貼り方
テープを貼る時は傷跡とその周りの皮膚と清潔にし、しっかりと乾燥させてから貼り付けます。
傷跡全体を覆うようにしてテープは引っ張らずに隙間ができないように貼ります。
また皮膚は伸ばしたり、傷口に寄せたりせずそのままの状態で貼りましょう。
ついつい傷口をクリームなどで保湿してからテープを貼りたくなりますが、テープの粘着力が衰えるなどしますので、クリームは傷が治ってからの次のステップまで我慢しましょう。
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